工場直営の家具屋さん
Renokids
〒272-0001 千葉県市川市二俣1-9-23
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ここでは、一日二回は動く家具ということで、お客様から寄せられる質問をまとめてみました
机の下から見上げた写真です。補強桟がついています
2リットルのお水を6本置いてたわみの有無の確認・たわみ率を計測・計算
A.リノキッズの学習机の天板は、W1800~1950程度ありますので、横に長く、またその机をストッパー二か所で支えています。
机の上は荷物で重くなっていきますので、補強桟を入れることで耐久性を高めています。
床板パネルはロングの場合は大3枚+小2枚
A. 他社のロフトベッド、二段ベッド、システムベッド、どれをとっても、マットレスの通気性を考慮し、
99%すのこになっています。すのこの厚みは、9mmのことが多いものです。
ですが、リノキッズデスクベッドは、一日二回動く家具ということもあり、お子様が興奮します。ですので、丈夫でなくてはなりません。
そこで、マットレスの湿気対策よりは、命を守る耐久性を考慮し、厚みは15mm、ショートサイズの場合は床板パネル3枚、ロングの場合は床板パネル3枚+小床板パネル2枚で製作しております。
A. フレームのかどが角ばっていると収納時に怪我をしやすいものです。角が丸みをおびた形になっていることで、不測の怪我を最大限に防ぐことができます。
大人80kg、子供40kg合計120kgで
試験中
ミニリーフロングの場合、8kg(2リットル水x4本)程度の重さであれば、上げ下げも苦にならず、また手を放しても、重みでばたんと下がってこないことが実験で証明されました
A. 大人になっても使用できるように、耐荷重は以下の通りで試験をしております。従来品のロフトベッド・システムベッドの耐荷重とほぼ変わりません。特に、机の上に乗せる重さは、机やベッドの収納時に関わってきます。
ミニリーフベッドモード時 100kg
二段デスクベッド上段部分 80kg
机の上に載せる物と上掛け布団の重さの目安
(設置当初の金具の強さの場合) 8kg
設置当初の金具の強さでミニリーフロングの場合、重さ10kg以上(2リットル水x5本)の物を載せると、上げ下げに支障が出たり、また重みですーっと倒れてきます。10kg以上物をのせる場合は、金具の力を強くすれば、上げ下げがスムーズになります。
A. リノキッズの商品は、壁固定不要商品です。ですので、賃貸の方でも、使用可能です。
*トールラックの場合は、壁固定推奨です。但し、マンションで戸境壁にビス固定はできないケースが多いので、その場合は、突っ張り棒で検討しています
動10mm六角レンチを使用する主軸ボルトは一番大事な箇所です
二段部分のジョイント部分の点検中
ガスダンパの強さが丁度良いか確認中
このお客様は、2台目(一人用デスクベッド)を購入して頂きましたので、その時に、7年前に購入した二段ベッドの点検を行いました。大変、綺麗に使って頂いておりました。このモデルは六角レンチ仕様の商品です。
一般的な点検項目:
1. ねじの緩みがないか?
2. ガスダンパーの強さは丁度良いか?
3. きしみ音はしないか?
4. がたがたしないか?
5. ストッパーの抜き差しは支障がないか?
このお客様の場合は、上記1のねじの緩みの部分で、少し緩んでいた箇所があったので、そこを締めなおしてきました。その他は問題ありませんでした。
各お宅の温度・湿度、二重窓、24時間換気、等々お宅の条件は様々です。
また、一日二往復上げ下げされるお客様(本人が夕方から夜にかけて一往復、テレワークや掃除などで、ご両親が日中一往復)、万年床のお客様など、使用状況で、金具の摩耗度も異なりますので、点検時の様子は様々です。