リノキッズ・デスクベッド(クリックすると画像が拡大します)
リノキッズ・二段デスクベッド(クリックすると画像が拡大します)

リノキッズ商品に関するご質問について

ここでは、一日二回は動く家具ということで、お客様から寄せられる質問をまとめてみました

机の下から見上げた写真です。補強桟がついています

2リットルのお水を6本置いてたわみの有無の確認・たわみ率を計測・計算

Q1.机の下が横に長いけれど、たわまないの?

A.リノキッズの学習机の天板は、W1800~1950程度ありますので、横に長く、またその机をストッパー二か所で支えています。

机の上は荷物で重くなっていきますので、補強桟を入れることで耐久性を高めています。

床板パネルはロングの場合は大3枚+小2枚

Q2. 床板パネルはどうしてすのこではないの?

A.  他社のロフトベッド、二段ベッド、システムベッド、どれをとっても、マットレスの通気性を考慮し、

99%すのこになっています。すのこの厚みは、9mmのことが多いものです。

ですが、リノキッズデスクベッドは、一日二回動く家具ということもあり、お子様が興奮します。ですので、丈夫でなくてはなりません。

そこで、マットレスの湿気対策よりは、命を守る耐久性を考慮し、厚みは15mmショートサイズの場合は床板パネル3枚、ロングの場合は床板パネル3枚+小床板パネル2枚で製作しております。

Q3. 角にぶつけて怪我したりしないの?

A.  フレームのかどが角ばっていると収納時に怪我をしやすいものです。角が丸みをおびた形になっていることで、不測の怪我を最大限に防ぐことができます。

大人80kg、子供40kg合計120kgで
試験中

ミニリーフロングの場合、8kg(2リットル水x4本)程度の重さであれば、上げ下げも苦にならず、また手を放しても、重みでばたんと下がってこないことが実験で証明されました

Q4. 大人になっても使えるの?

A.  大人になっても使用できるように、耐荷重は以下の通りで試験をしております。従来品のロフトベッド・システムベッドの耐荷重とほぼ変わりません。特に、机の上に乗せる重さは、机やベッドの収納時に関わってきます。

ミニリーフベッドモード時 100kg

二段デスクベッド上段部分      80kg

机の上に載せる物と上掛け布団の重さの目安

(設置当初の金具の強さの場合)       8kg

 

机ベッド一体型学習机

設置当初の金具の強さでミニリーフロングの場合、重さ10kg以上(2リットル水x5本)の物を載せると、上げ下げに支障が出たり、また重みですーっと倒れてきます。10kg以上物をのせる場合は、金具の力を強くすれば、上げ下げがスムーズになります。

Q5. 賃貸ですが、壁固定したくないのですが

A.  リノキッズの商品は、壁固定不要商品です。ですので、賃貸の方でも、使用可能です。

*トールラックの場合は、壁固定推奨です。但し、マンションで戸境壁にビス固定はできないケースが多いので、その場合は、突っ張り棒で検討しています

動10mm六角レンチを使用する主軸ボルトは一番大事な箇所です

二段部分のジョイント部分の点検中

ガスダンパの強さが丁度良いか確認中

訪問事例1:東京都S様二段デスクベッド2015年購入

このお客様は、2台目(一人用デスクベッド)を購入して頂きましたので、その時に、7年前に購入した二段ベッドの点検を行いました。大変、綺麗に使って頂いておりました。このモデルは六角レンチ仕様の商品です。

一般的な点検項目:

1. ねじの緩みがないか?

2. ガスダンパーの強さは丁度良いか?

3. きしみ音はしないか?

4. がたがたしないか?

5. ストッパーの抜き差しは支障がないか?

このお客様の場合は、上記1のねじの緩みの部分で、少し緩んでいた箇所があったので、そこを締めなおしてきました。その他は問題ありませんでした。

各お宅の温度・湿度、二重窓、24時間換気、等々お宅の条件は様々です。

また、一日二往復上げ下げされるお客様(本人が夕方から夜にかけて一往復、テレワークや掃除などで、ご両親が日中一往復)、万年床のお客様など、使用状況で、金具の摩耗度も異なりますので、点検時の様子は様々です。

 

 

 

その他メニューのご紹介

リノキッズ商品の特徴

机の水平移動でコップのお水もこぼれません

リノキッズ4つのメリット

使い勝手を考慮しマットレスの上場までの高さをさらに低くしました

商品ラインナップ

リノキッズの二段ロフトベッド

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